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上里はな子・島田彩乃 ブラームスヴァイオリンソナタ全曲演奏会

第111回プリモコンサート

ベートーヴェン祭りでヴァイオリンソナタを10曲弾ききった上里はな子さんが、島田彩乃さんとともに次に取り組むのはブラームス。深遠で美しい3曲を一気に楽しめる贅沢な午後のひとときをお過ごしください。

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日時

  • 2020年3月8日(日)15:00開演(14:30開場)

プログラム

ブラームス ヴァイオリンソナタ

  • 第1番「雨の歌」ト長調 作品78
  • 第2番 イ長調 作品99
  • 第3番 ニ短調 作品108

チケット

  • 一般 4000円(当日一般4500円)

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出演

ヴァイオリン:上里はな子

2歳よりヴァイオリンを始め、史上2人目となる全日本学生音楽コンクール小中学生の部全国1位を成し遂げる。
1997年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第5位。2001年ヤッシャ・ハイフェッツ国際ヴァイオリンコンクール第2位、現在までの日本人唯一の入賞者である。
8年間ウィーン国立音楽大学で学び、帰国後はリサイタルや室内楽と演奏等で全国を飛び回るかたわら、後進の指導にも力を入れている。また多くのアーティストのライブにツアーメンバーとして出演し、幅広いジャンルのレコーディングにも参加、テレビ番組にも数多く出演している。これまでにトリオ、デュオを含む8枚のCDをリリース。
完璧な技術に裏打ちされたその深く美しい音色は、聴衆を魅了し続け、共演者からも高い信頼を得ている。

ピアノ:島田彩乃

桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。パリ国立高等音楽院、同研究課程、エコールノルマル音楽院修了。その後、文化庁海外留学制度研修員としてライプツィヒ音楽大学にて研鑽を積む。十余年に及ぶ欧州活動の後、2011 年帰国。
これまで、全日本学生音楽コンクール第 2 位、ジャン・フランセ国際音楽コンクール第 1位、シドニー国際ピアノコンクール第 4 位および特別賞をはじめ、国内外数々のコンクールにて優勝、入賞。
また、ヨーロッパ各国(パリ・サル・コルトー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿等)、南アフリカ、チュニジア、中国、日本等、内外にて演奏活動を行う。東京フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、シドニー交響楽団、ヨハネスブルグ交響楽団等オーケストラと共演。アマチュア団体「アンサンブル・カンターレ」とは 2012 年より毎年共演を重ねている。また、TV・ラジオ出演など、多岐に亘った活動を行う。ファースト CD『ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル』(2006)は、作曲家デュティユー氏本人から賛辞が贈られる。また 2019 年リリースのセカンド CD『ブラームス:ピアノ作品集』は、レコード芸術誌にて特選盤に選出されるなど、各誌にて高い評価を得る。
これまで、故福岡幸子、須田眞美子、ジャン=フランソワ・エッセール、アキレス・デル=ヴィーニュ、ジャン=クロード・ペヌティエ、ゲラルト・ファウツの各氏に師事。作品解釈および演奏表現において西巻正史氏の助言を受ける。
ソロのみならず室内楽にも精力的に取り組み、ウィーンフィルおよびバイエルン放送響首席奏者とのリサイタルをはじめ、国内外のアーティストと多数共演、レコーディングに参加するなど厚い信頼を得ている。同時に、上野学園大学講師、コンクール審査など後進の指導にも力を注いでいる。欧州のフェスティバルに毎年継続して招かれ、リサイタル出演、マスタークラス講師等、海外でも活動を展開している。

今後のスケジュール等 → http://ayanoshimada.online.fr/

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