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安藤裕子・宮田理生 Duo Recital

【公演延期】
本公演は、3月19日(木)に発表された「日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)」により、フランス在住のピアニスト宮田理生さんの帰国が事実上不可能となったため、10月25日(日)15:00に延期となりました。

第114回プリモコンサート

ヴィオラの安藤裕子さんと、ピアノの宮田理生さんは中学からの同級生。東京とパリ、それぞれを拠点に活動しながら「いつか一緒に弾きたいね」と温めてきた想いが、プリモコンサートで実を結びます。

日時

  • 2020年10月25日(日)15:00開演(14:30開場)

プログラム

  • フンメル ヴィオラとピアノのためのソナタ 作品5-3
  • ミヨー ヴィオラとピアノのための「4つの顔」作品238
  • ブラームス ヴィオラとピアノのためのソナタ第2番 作品120-2

チケット

  • 一般 4000円(当日一般 4500円)

お問合せ


出演

ヴィオラ:安藤裕子

第3回日本室内楽コンクール第1位。第52回ジュネーブ国際コンクールセミファイナリスト。第17回ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクールデュオ部門最高位。元東京シティフィル首席奏者。現在、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。芸大フィルハーモニア管弦楽団首席奏者。東京芸術大学、洗足学園、聖徳学園非常勤講師。ヴィオラを菅沼準二、セルジュ・コロの各氏に師事。

ピアノ:宮田理生

桐朋学園を経てパリ音楽院にて学び、ピアノ、室内楽で一等賞を得て卒業。
数々の国際コンクールに入賞後ヨーロッパ各地、日本においてソロ、室内楽で演奏活動を行う。
現在パリ在住。

出演者からのメッセージ

中学入学の春、私たちは雙葉学園の同期生として出会いました。
その後勉強し、生きてきた過程は大きく異なりましたが、いつか一緒に弾きたいねと温めてきた想いが、実を結びます。
3つの異なる時代に、多様な文化や様式から影響を受け、コスモポリタン性溢れる音楽活動をみせた作曲家達の、個性豊かなヴィオラの名曲をお楽しみ下さい。

| PrimoConcert