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安藤裕子・宮田理生 Duo Recital

第114回プリモコンサート

ヴィオラの安藤裕子さんと、ピアノの宮田理生さんは中学からの同級生。東京とパリ、それぞれを拠点に活動しながら「いつか一緒に弾きたいね」と温めてきた想いが、プリモコンサートで実を結びます。

日時

  • 2020年4月11日(土)15:00開演(14:30開場)

プログラム

  • フンメル ヴィオラとピアノのためのソナタ 作品5-3
  • ミヨー ヴィオラとピアノのための「4つの顔」作品238
  • ブラームス ヴィオラとピアノのためのソナタ第2番 作品120-2

チケット

  • 一般 4000円(当日一般 4500円)

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出演

ヴィオラ:安藤裕子

第3回日本室内楽コンクール第1位。第52回ジュネーブ国際コンクールセミファイナリスト。第17回ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクールデュオ部門最高位。元東京シティフィル首席奏者。現在、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。芸大フィルハーモニア管弦楽団首席奏者。東京芸術大学、洗足学園、聖徳学園非常勤講師。ヴィオラを菅沼準二、セルジュ・コロの各氏に師事。

ピアノ:宮田理生

桐朋学園を経てパリ音楽院にて学び、ピアノ、室内楽で一等賞を得て卒業。
数々の国際コンクールに入賞後ヨーロッパ各地、日本においてソロ、室内楽で演奏活動を行う。
現在パリ在住。

出演者からのメッセージ

中学入学の春、私たちは雙葉学園の同期生として出会いました。
その後勉強し、生きてきた過程は大きく異なりましたが、いつか一緒に弾きたいねと温めてきた想いが、実を結びます。
3つの異なる時代に、多様な文化や様式から影響を受け、コスモポリタン性溢れる音楽活動をみせた作曲家達の、個性豊かなヴィオラの名曲をお楽しみ下さい。

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