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第66回プリモコンサート【後藤龍伸・長尾洋史デュオリサイタル】

第66回プリモコンサート【後藤龍伸・長尾洋史デュオリサイタル】

実力派2名による貴重な東京公演がついに実現!アンサンブルのスペシャリスト達が繰り広げる音の会話、舞台と客席の近いプリモでぜひお楽しみください!

日時

  • 2019年3月1日(金)19:00開演(18:30開場)

プログラム

  • シューベルト:華麗なロンド
  • フォーレ:ヴァイオリンソナタ第2番
  • ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番
  • シマノフスキー:夜想曲とタランテラ

出演

ヴァイオリン:後藤龍伸

1964年東京に生まれる。幼少時代をブラジルのサンパウロで過ごし、州立大学の特設講座にてヴァイオリン・和声・対位法を学んだ。1975年にサンパウロ市ベスト・アーティスト賞受賞。都立芸術高校を経て東京芸術大学入学。在学中に「ヴァンガード四重奏団」を結成、ヴァイオリン、ヴィオラ、編曲、作曲を担当。1993年にカーニバルカンパニー・カメレオンオーケストラ(C3O)を橋爪恵一、山田武彦と共に結成、パス ティーシュと即興の技巧を駆使した新しい様式を確立した。1987年よりCOBAのライブやレコーディングに参加。2010年にジャズユニット「TheSongOfStrings」をベース丹羽肇ギター田口悌治と結成しCDをリリース。またStrings GOTO、2×2弦楽四重奏団など室内楽の分野でも幅広く活動し、近年は指揮者としてクリンゲン・フィルハーモニカー、アンサンブル・コレーグのほか、南山大学・愛知学院大学・中部大学、山口県交響楽団、別府市民フィルハーモニー管弦楽団など各地で活躍する。執筆活動としては弦楽専門誌「ストリング」に<カメレオン遁走記>を連載していたほか、共著に「200CDヴァイオリン弦楽器の名曲・名盤を聴く」がある。東京シティ・フィル、新星日本交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを経て、現在は名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターと、日本センチュリー交響楽団コンサートマスターを兼任。日本作編曲家協会、名古屋音楽大学教授。

ピアノ:長尾洋史

東京藝術大学、同大学院修士課程を修了。安宅賞を受賞。宗廣祐詩、遠藤道子、米谷治郎の各氏に師事。1995年、パリ・エコールノルマルに留学。
NHK交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団など主要オーケストラとの共演、ソロ・リサイタル、多数の国内外の作品初演、主要音楽祭、NHK等のメディア出演のほか、マクサンス・ラリュー(フルート)、ジャン=イヴ・フルモー(サクソフォン)、パーヴェル・ベルマン(ヴァイオリン)など国内外の管楽器、弦楽器奏者と共演、その活動は多岐にわたっている。CDは「エボカシオン」「ラヴェル&ドビュッシー」(ライブノーツ)、「メシアン:アーメンの幻影(2台ピアノ)」、「リスト&レーガーを弾く」(コジマ録音)のソロ、またミシェル・ベッケ(トロンボーン)、ワルター・アウアー(フルート)、加納悦子(メゾソプラノ)らとの共演およびCD多数。
 透明で芯のある美しい音、緻密で精巧なテクニックの中に、熱くみずみずしい音楽を聴かせることのできる数少ない演奏家である。

チケット

  • 一般 4000円(当日一般4500円)

お問合せ

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