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第82回プリモコンサート【山本裕康・諸田由里子デュオリサイタル】

この公演は満席となりました。

黄金のデュオが2年ぶりにプリモに登場

山本裕康さん、諸田由里子さんによるプリモでのデュオリサイタルは4回目となります。お互いの深い信頼に裏打ちされた精緻なアンサンブルをお楽しみください。

日時

  • 2019年10月19日(土)19:00開演(18:30開場)

プログラム

  • メンデルスゾーン チェロとピアノのためのソナタ第2番 作品58
  • ブラームス チェロとピアノのためのソナタ第1番 作品38
  • ウェーベルン チェロとピアノのための3つの小品 作品11 他

チケット

  • 一般 4000円(当日一般4500円)

お問合せ


出演

チェロ:山本裕康

愛知県出身。桐朋学園大学で井上頼豊、秋津智承、山崎伸子の各氏に師事。
在学中1987年第56回日本音楽コンクール第1位、第1回日本室内楽コンクール第1位など数々の受賞歴を持つ。
同大学を首席で卒業後、桐朋学園研究科及び室内楽研究科、キジアーナ音楽院等で研鑽を積む。1990年東京都交響楽団首席奏者に就任。1994年退職後広島交響楽団の客演ソロ奏者を経て1997年神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者に就任し、2019年3月をもって退団。これまでに同楽団とはハイドン、シューマン、グルダ、コルンゴルトなど多数の協奏曲をソリストとして共演し、そのどれもが好評を博した。サイトウ・キネン・オーケストラ、宮崎国際音楽祭に毎年参加。また室内楽の分野でも欠く事の出来ないチェリストとして多くの著名な音楽家と共演している。2008年のバッハの無伴奏チェロ組曲全曲に続き、2012年に発表したアルバム『情景』はレコード芸術誌上で準推薦盤の評価を得た。現在、京都市交響楽団特別客員首席奏者、セントラル愛知交響楽団客演首席奏者、また東京音楽大学、洗足学園音楽大学の講師として後進の指導にあたる。

ピアノ:諸田由里子

透明な音色、研ぎすまされたバランス感覚が魅力の感性のピアニスト。桐朋学園女子高等学校を経て桐朋学園大学を卒業。上野久子氏に師事。室内楽研究科にてH.ピュイグ=ロジェ氏に師事。第1回淡路島国際室内楽コンクール第2位受賞。第1回日本室内楽コンクール優勝。第83回日本音楽コンクール特別賞受賞。イタリアのキジアーナ音楽院にて全額スカラシップを得てリッカルド・ブレンゴラー氏に師事し、ディプロマを取得。その後ウィーンに留学、ミヒャエル・クリスト氏のもとで研鑽をつむ。帰国後はソロ活動、多くのアーティストのリサイタルの伴奏、室内楽奏者として数多くのコンサートに出演している。第三回より国際オーボエコンクールの公式ピアニスト、長野アスペン音楽祭、浜松イーストマン音楽祭、石川ミュージックアカデミーなど多くの音楽祭の公式ピアニストを務めている。活動は日本国内のみならず、国際交流基金によるオーストラリア、ニュージーランドへの派遣でのコンサートツアーをはじめ、諏訪内晶子氏との3度にわたる台湾でのコンサート、フランス・ノワイエミュージックフェスティバルへの参加等、海外でのコンサートも数多い。毎年行っているソロ・リサイタルでは、その透明で美しい音色と確かな解釈で、毎回質の高い演奏が評判となっている。また室内楽奏者としても卓越したバランス感覚を持ち共演者からの信頼も厚い。ピアニストとして活動しながらもフランスの巨匠クリスチャン・イヴァルディ氏に定期的にアドヴァイスを受け常に進化し続けている。2015年より「Yuriko Morota 室内楽シリーズ」をスタート。ライヴノーツ、ナミ・レコードよりファーストアルバム「諸田由里子ピアノリサイタル」セカンドアルバム「ドビュッシー:版画 諸田由里子ピアノリサイタルII」をリリースしている。また、共演としては、石田泰尚ヴァイオリン・リサイタル”BRAAAHMS!”(ブラームス・ヴァイオリンソナタ全3曲収録)、山本裕康「情景」な どがある。公式ホームページ yurikomorota.com

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