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プリモ芸術工房

いちばんの芸術を育て味わう贅沢。この街の小さな空間から。

リサイタル応援プロジェクト5 衛藤理子ヴィオラリサイタル

リサイタル応援プロジェクト5 衛藤理子ヴィオラリサイタル

2018年7月23日(月)19:00開演。これからの音楽界を背負って立つ演奏家を応援しようという企画です。第5回目はヴィオラの衛藤理子さん。高校3年生が意欲的なプログラムに挑戦します!

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日時

2018年7月23日(月)19:00開演(18:30開場)

出演

ヴィオラ:衛藤理子
大分県出身。5歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。ヴァイオリンを故林智之、中村恵子、ヴィオラを川崎和憲、臼木麻弥の各氏に師事。第43回大分県音楽コンクール弦楽器中学生の部第1位。彩の国String competition4th にて優秀賞。第1回k弦楽器コンクールにて優秀賞。雫石夏の音楽祭、彩の国春の弦楽セミナー、ACT音楽セミナー、洗足学園室内楽フェスティバル等に参加。第38回草津夏期交際音楽アカデミー&フェスティバル参加、選抜終了コンサート出演。現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年在学中。

ピアノ:鳥羽 亜矢子
東京藝術大学を経て、インディアナ大学にて研鑽を積む。渡米後、巨匠ヤーノシュ・シュタルケル氏のアシスタントピアニストを務めた他、インディアナ大学より推薦され、ケネディーセンター・テラスシアター(ワシントンD.C.)でのミレニアムコンサート等、多数出演。2005年同大学にて、ヤーノシュ・シュタルケル、ミリアム・フリード両特別教授クラスの非常勤伴奏講師(専属クラスピアニスト)を兼任。2006年帰国後、国内外に於いてリサイタル等での共演や伴奏、弦楽セミナー、コンクール等の公式ピアニストを務めている。これまでに堤剛、アラン・ムニエ、マーク・コッペイ、ポール・ビス、五嶋龍、宮田大の各氏のリサイタルで共演。東京藝術大学音楽学部弦楽科及び指揮科非常勤講師(演奏研究員)を務める(2009年4月~2016年3月)。(写真©Eiji SHINOHARA)

プログラム

  • エネスコ ヴィオラとピアノのための演奏会用小品
  • ヒンデミット 無伴奏ヴィオラソナタ 作品25-1
  • ヴュータン ヴィオラソナタ 作品36

チケット

  • 一般 2000円(当日一般2500円)

お問合せ

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