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プリモ芸術工房

いちばんの芸術を育て味わう贅沢。この街の小さな空間から。

第67回プリモコンサート【ピアノトリオ〜春の息吹〜】

第67回プリモコンサート【ピアノトリオ〜春の息吹〜】

春の到来にあわせて、ベートーヴェンとブラームスの若さあふれるピアノ三重奏曲2曲をお届けします。石岡千弘さん、高瀬真由子さん、そしてプリモ館長・大島純の組み合わせは3年半ぶり。充電たっぷりのアンサンブルをお楽しみください。

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日時

2019年4月6日(土)15:00開演(14:30開場)

出演

ピアノ:石岡千弘
東京藝術大学附属音楽高校を経て、2001年同大学を首席で卒業、併せて安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。文化庁芸術家在外派遣研修員としてジュリアード音楽院に学び、2004年修士号を取得。帰国後、東京藝術大学大学院修士課程を修了。また2017年には、東京音楽大学大学院博士後期課程を、優秀賞を得て修了。セルゲイ・ボルトキエヴィチの演奏と論文によって、学術博士号(DMA)を取得。現在、東京音楽大学講師。
第66回日本音楽コンクール第2位(1位なし)、併せて井口賞、河合賞受賞。第1回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 第1位、第46回マリア・カナルス国際コンクール名誉賞受賞。第55回ヴィオッティ国際音楽コンクールにてファイナリスト及びディプロマ受賞。
2008年には国際交流基金の日本文化紹介派遣事業として、ヴァイオリンの小林武史氏とともにブラジルを訪問しリサイタルに出演。また、2011年にはボルトキエヴィチのピアノ協奏曲を、2013年にはガルータのピアノ協奏曲をオーケストラ・ナデージダと日本初演したほか、これまで東京交響楽団、サンレモ交響楽団、藝大フィルハーモニアなど多数のオーケストラと共演している。
ヴァイオリン:高瀬真由子
ロンドンにてヴァイオリンを始める。英国王立音楽院のサタデースクールにてオーケストラ・室内楽を学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。第5回大阪国際音楽コンクール大学の部にて第3位(1位なし)、日墺文化協会主催「フレッシュコンサート2004」奨励賞、第4回ルーマニア国際音楽コンクールにてジョルジュ・エネスコ賞、第23回リトル・カメリア・コンクールにて第1位及び大阪府知事賞など、各賞を受賞。これまでにヴァイオリンを、佐々木由実、鈴木亜久里、石井志都子、漆原啓子の各氏に、室内楽を金木博幸氏、東京カルテットに師事。現在フリー奏者としてソロ・アンサンブル・オーケストラで活動中。
平成20年度・28年(一財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業に参加し、小学生や地域住民とのふれあいコンサート等でクラシック音楽の普及に努めるなど、多方面に渡って意欲的に活動している。横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。2015-16シーズン兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・プレイヤー。2014年7月 初のソロCDアルバム「Meditation」をリリース。
チェロ:大島純
10歳よりチェロを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大音楽学部を卒業。これまでに松下修也、堀江泰氏、レーヌ・フラショ、花崎薫の各氏に師事。室内楽を金木博幸、上田晴子の各氏に師事。2003年京都フランス音楽アカデミーに参加。フリーのチェロ奏者として、独奏、室内楽、オーケストラなど各地で多岐にわたった演奏活動を展開している。また、故郷の岡山県津山市では定期的にリサイタルを行い、03年、05年のピアノ奏者上田晴子氏との共演では特に好評を博した。05年から上演を重ねている白石准作曲の「セロ弾きのゴーシュ」(山猫合奏団)においてはチェロとともにゴーシュの台詞を担当し話題を呼んでいる。プリモ芸術工房主宰。

プログラム

  • ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番
  • ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番

チケット

  • 一般 4000円(当日一般4500円)

お問合せ

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